みなさんこんばんは、ロボ美です。
今、気になっていることは「
羽根布団」ですがとりあえずニュースです。

株式会社カプコンは、12月11日発売予定のWii用ドリームタッグマッチバトル「タツノコ VS. 「タツノコ VS. キャシャーン&ヤッターマン一号」の対戦ムービーを一挙掲載。
合わせてご覧いただきたい。
■ PTX-40A / 「ロストプラネット」シリーズ “Ivan(イワン)”という愛称で呼ばれる、試作型のVS(バイタルスーツ)。
換装が可能な両肩の重火器と、近接武器“VSキャリバー”、独自の動力機構から生み出される脅威の運動性能と、その性能は他のVSの追随を許さない。
(CV:なし)■ キャシャーン / 「新造人間キャシャーン」 東鉄也のデータと不死身のボディを融合させた新造人間。
自我に目覚め人類の敵となったアンドロイド、ブライキングボス率いるアンドロ軍団に立ち向かう。
開閉するフェイスマスクや腰部のパルサー推進機のほか、足部が収納できるなど、新造人間特有の機能を持つだけでなく、あらゆる戦闘能力も人間とは桁違いである。
さまざまなメカに変身できるロボット犬“フレンダー”を相棒にしている。
キラリと光る白い歯、目元を隠したマスクが特徴。
白兵戦ではオリジナルの武器である“ケンダマジック”を巧みに操り、悪党たちを成敗する。
カプコン 先行体験会」 冬の寒さが肌身に染みる12月3日。
カプコン東京支社にて本作のプレス向け先行体験会が開催された。
受付には色鮮やかな三角帽が多数用意され、訪れたプレス各自に資料とセットで手渡される。
ツリーやリースなどの装飾も用意され、雰囲気は「一足早いクリスマスパーティ」といったところ。
実は体験会の冒頭でプロデューサーの新妻良太氏から最新情報が明らかにされたが、これは後日改めてご紹介させていただきたい。
体験会は「オリジナルカレンダー争奪 オリジナルゲーム大会」と「オリジナルTシャツ争奪 対戦格闘大会」の2パート構成。
オリジナルゲーム大会は、参加媒体が一緒にオリジナルゲーム(弊誌でご紹介しているとおり、キャラクタ固有のミニゲーム)を3つプレイして、そのトータルスコアで順位を競うというもの。
優勝者にはエクサーのWii用ジョイスティック「タツノコVS. カプコン STICK ドリームバトルスティック」が進呈される。
練習に与えられたフリープレイは30分。
ソフトは隠しキャラがすべて出現した状態で、オリジナルゲームも相当な数。
根性がねじくれ曲がった筆者は、手近な広報氏を捕まえては「これ結構シンプルですけど、まさかこんな簡単なのは種目に選ばないっスよね?」仕方なく、力技で制限時間一杯までひとつずつプレイ。
約30分後、ゲーム大会開始。
種目は「ギャラクター基地・強襲ゲーム」、「輝け! ゴールドライタン」、「春麗的彫刻製造術」。
「ギャラクター基地・強襲ゲーム」は、同一画面で4人が同時にプレイ。
記者はフリープレイ時に「戦闘員が+200ポイントで、間違ってヤッターマンや春麗を撃つと-500ポイント。
突然画面内を高速でスッ飛んでいく『おだてブタ』を倒すと+2000ポイントにくわえて画面奥のドアが開き、ギャラクターの総帥Xが出現。
これを倒すごとに+1,000ポイントゲット!」というシステムを確認。
「フリープレイを対戦練習に費やしていた人も多い。
「輝け! ゴールドライタン」は、画面分割による4人同時プレイが可能。
汚れたゴールドライタンのボディを、Wiiリモコンを上下させてひたすら磨くという極めてシンプルなゲーム。
脚、腕、ボディなど各パートにわかれて断続的に進んでいくが、実は各パートの合間もWiiリモコンを振り続けたほうが高得点が狙えることが、某媒体との雑談時に判明。
「春麗的彫刻製造術」は、A、B、1、2ボタンを連打して百烈キックを繰り出し、岩の塊から次々とリュウの彫刻を削り出していくゲーム。
一見するとあまり差が出ないように思えたが、ゲームが進むうち、彫刻が出来上がるスピードに少しずつ微妙な差が生じ始める。
トータルポイントで差をつける要因とはならなかったが、この“微妙な差”が熱い勝負の演出に一役買っていたことは間違いない。
全7媒体が参加したオリジナルゲーム大会。
ゴールドライタン」で、筆者が獲得できたのは約13,000ポイント(最高得点を獲得した人は約19,000ポイント)。
「ギャラクター基地・強襲ゲーム」で1位(8,000ポイント)、「春麗的彫刻製造術」はポイント的に全媒体ほぼ横一線と、思わず「なぜあそこで踏ん張れなかったのか!」気を取り直して挑んだ「オリジナルTシャツ争奪 対戦格闘大会」は、広報担当氏と対戦して勝つことができたら賞品ゲット。
本作は初体験だが、VSシリーズは過去にそこそこ遊んだことがあり、一応のセオリーは知っているつもりで「なんだかんだいっても接待プレイでしょー?」……が、最初に対戦した某広報氏、通常攻撃が強い春麗をメインに早さと手数で記者を押しまくり、挙句はヤッターマン一号のハイパーコンボで容赦なく体力ゲージを削ってくる。
と気づいたときにはお互い体力ゲージが半分以下。
の思いを新たにする。
対戦は、コンビネーションの合間にハイパーコンボで割り込みを狙う「カウンター重視のチキン風スタイル」でわりと優勢ぎみに記者が勝利。
体験して改めて思ったのは、グラフィックこそ3Dポリゴンになったが、そのテイストはまさしく「VSシリーズ」そのもの。
お祭りゲーム的な華やかさとダイナミックなゲーム性、それでいて緻密に戦える操作性と、シリーズのファンはもちろん対戦格闘ゲームが好きな人なら見逃せない要素がギッシリ詰め込まれている。
気になる人は、発売されたその日にぜひとも手に取っていただきたい。
「タツノコVS.カプコン」は一部(株)竜の子プロダクションの許諾を受けて、(株)カプコンが製造・販売するものです
【ニュース元】
カプコン、Wii「タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES」「PTX-40A」、「キャシャーン」、「ヤッターマン一号」を紹介現在のラッキーアイテムは
福袋です。
それではみなさんさようなら。
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