みなさんこんばんは。正直眠い、ロボ美です。
今、気になっていることは「
サメに喰われた娘をかわいそうだと歌う歌」ですがとりあえずニュースです。
これは、米OCZTechnology社製の「NeuralImpulseActuator」(NIA)という製品を利用したもの。
この製品は24,800円という予価ながら、同ショップにはすでにたくさんの予約が来ているという。
このNIAは、タバコケース大サイズの本体と、ヘッドバンドのセンサー部、それにソフトウェアから構成。
利用者はヘッドバンドを頭部にセットすることで、ハンズフリーでPCを操作できるというものだ。
主にゲームでの利用が想定された製品らしい。
OCZ社は、高速のメモリモジュールメーカーとして有名。
この製品の動作原理について、OCZ社のWEBページに詳細説明は見当たらないが、BrainActuatedTechnologies社の「Brainfingers」という技術を利用しており、同社のサイトには「顔の筋肉、目の動き、脳波などの電気信号を検出している」との記述がある。
NIAで入力できるのは、「左」「右」「上」といったジョイスティックのような動き。
ただ、これは必ずしも視線の動きを意味するのではなく、実際に1週間くらい練習した店舗スタッフによれば「左右はウィンクするような感じで、上は視線をそのままに目玉だけ持ち上げる(?)ような感じ」で入力できるそうだ。
スタッフも、このあたりはまだ手探りといった感じ。
左右はそれぞれ2つ、上は4つまで信号のレベルを設定できるので、これだけで合計8入力、それに「噛むような感じ」(同)で入力できる信号も1つあるそうだ。
ゲームなどで使うときには、これらをキー入力やマウスのボタン入力などに割り当てることになる。
メジャーなゲーム用のプロファイルは予め用意されている。
【ニュース元】
頭で考えただけでロボットが動く!?現在のラッキーアイテムは
バーバリーです。
それではみなさんさようなら。
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