小さな穴を通り抜け、向こう側で元のサイズ・形・機能に戻るロボ。
そんなものを実際に作ってくれる企業を去年から探しているDARPAが、渡りをつけたのはiRobot。…そう、Roomba掃除機やLooj Gutterクリーナー作ってるメーカーさんです。
iRobotがこんな野心的プロジェクトに関与するなんて、そぐわない気がするかもしれませんけど、実はここが軍事用デバイスを手がけるのは今回が初めてではないそうです。デザインする内容も近い。
成否はまだ分かりませんけど、ハーバードとMITの頭脳が後ろについているので、もしかしたらもしかするかもですよ?
[Danger Room]
Sean Fallon(原文/訳:satomi)
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