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ロボノバの完成品が買えるのはROBOT PLUSだけ。

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ロボノバの完成品が買えるのはROBOT PLUSだけ。
【ROBOT PLUS】二足歩行ロボット
遊べるインテリア ロボノバ

動画(54)


最新エントリ
2010/07/28
お医者さんも絶賛です! 互いに車イス生活の母親を持つ、ニュージーランドはオークランド在住の開発者コンビのリチャードさん&ロバートさんは、自らの介護体験なども活かしつつ、下半身が不自由なため車イスでの移動を余儀なくされている人々が自由に歩けるようにと、7年の歳月をかけて夢のロボットレッグスーツ「Rex」を完成させちゃいましたよ。 上の動画では、実際に交通事故で下半身不随になったアレンさんが、自分で車イスからRexへと移って装着し、見事に立ち上がっては歩き出す様子が映し出されていますが、ある程度の自由度で生活を維持できている人であれば、医師の許可さえ得られると、ほぼ世界中のだれにでもフィットするRexを供給できるレベルにまで仕上がってるんだとか。階段だって、ゆっくりではありますけど、着実に昇り降りできるようになりますよ。 お値段は15万ドルと決して安くはありませんが、まずはニュージーランドで年内に正式発売が開始され、その後、来年からは世界中へ発送オッケーになるみたいです。超ロングライフの充電式バッテリーがRexの要になっており、一般的な使用であれば、日中は全く充電することなく使い続けられるようですよ。 きっと次第に販売価格も下がっていくと期待できそうですし、なんだか素晴らしい時代になってきましたね〜 [Rex Bionics via TVNZ] Gary Cutlack(原文/湯木進悟)  

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2010/07/22

Filed under:

Shape-shifting mannequin models the huge pectoral muscles men want, the smaller ones they may have

オンラインで服を買った経験はあるでしょうか。アバター用ではなく、自分が着る服です。エストニアでFits.me社を率いるHeikki Haldre氏によれば「衣料のうちオンラインで購入されるのはたった7%」。敬遠される理由として考えられるのが、サイズが自分に合うのか分からないという点です。というわけでFits.me社がタリン大学のMaarja Kruusma教授と開発したのが、約10万通りに体のサイズを変化できるというマネキンロボ。シャツメーカーのHawes and Curtisと連携し、マネキンロボにシャツを着せて様々な体格での写真をあらかじめ撮影、オンラインサイトの利用者から自分のサイズを入力してもらうことで「あなたが着ればこうなります」と提示します。

ロボットとはいえ自由自在にあらゆる場所のサイズを変えるわけにはいきませんので、重要なのは体のどの部分が着込なしに影響を与えているのかという問題です。Kruusma教授によれば、男性の場合それは肩と首のサイズとのこと。ロボットでは肩、首のほか、胸、上腕も変化させることができます。

ちなみに、シャツのバーチャル試着を実現するために撮影される写真は、シャツのサイズごとに2000枚。スマートなのか泥臭いのか評価に困る仕組みですが、画像処理で解決するのではなく、とりあえずロボットに着せてみるという発想にはロマンを感じます。続きには動画を掲載。リンク先では実際にサイズの入力と試着が可能ですが、現在は「神が創られた複雑でないほう」こと男性のみ対応です。

BBC

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2010/07/20
なんか、久々に萌え〜です。 空飛ぶロボットquadrotor、1つで物をリフトしようと頑張ってる姿もプルプルして可愛いですけど、数機で協力しあって重いものを運ぶ姿は、本当にかっこ可愛いですよ〜。 このquadrotorはペンシルベニア大学のGRASP Labが開発したもので、底に鉤爪みたいなグリッパーがついているから、物を掴むことができるんです。そして、人口機能の一つ群知能(swarm robotics)をベースに制御方を開発したので、quadrotorはどんなに数が多くなっても、一組になって適切な配置を構成することができるんだそうです。 将来、自分の部屋にこの空飛ぶロボットquadrotorを10ほど欲しいなぁ。1つはiPhoneを、4つはラップトップを、残りの5つはビールを僕のところに運んでくる用に! それでは、quadrotorがカッコよく飛んだり、狭い窓枠を通り抜けるカッコイイ姿も動画でご紹介しておきますね。  

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2010/07/19
いやいやいやいや。 文具メーカーのアピカは段ボール工作キット「ダンモデ」も販売中。いままでのラインナップはトレーラー、F1、ジャンボジェット、ヘリコプターなどでしたが、今期の新作がコレ。ロボットです。 どこからつっこんでいいのか悩みますが、工作キットとしては至極マトモな作り。ちなみに商品は白1色で、制作者のお好みで塗り分けられますよ。 (武者良太)  

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2010/07/16
       Dawn Sanchezさん19歳の生きている姿が最後に見られたのは1991年、Bernado Bass の車に乗り込むところでした。 最近まで、彼女の失踪と死は未解決のままコールドケースとなっていたんですけど、ついに犯人が見つかり、6年の禁固刑に処されました。そして、このコールドケースの解決に一役買ったのが、今ご覧になっている小さなNASAのロボットSenseta MAX 5.0Aだったんです。 経緯はこうです。Sanchezさんが失踪した当時、BassはSanchezさんのボーイフレンドでした。そして、空き地で2人がケンカした後に彼が女の子を撃ったという目撃の通報もあったにもかかわらず、その証言を証明する証拠を何一つ探す事が出来なかったんです。車も、銃も、死体もありませんでした。と言う事で、ケースは1991年に証拠不十分のため打ち切られてしまったのですが、情報提供者が、ビゾンの空き地に解体された車が埋められていると通報したことにより、再びこのケースの調査が再開されたんです。 でも、空き地のどのあたりに埋まっているのかは特定されていなかったし、空き地全体を掘るとなると、かなりのコストがかかってしまうという問題も。更に、この空き地には相当量の金属の残骸が埋められたり、捨てられたりしていたので、通常の金属探知機では不十分でした。 ということで、科学者のチームとCMIL、NASA Ames、USGSからのエンジニアが合同で開発中のSenseta MAX 5.0探査車を配備して、調査領域の磁場環境をマッピングすることにしたんです。USGSは発掘のための処理データを受信して、さらに後処理してからカウンティDAオフィスに分析と発掘すべき場所を報告しました。このデータに基づいてカウンティーは容疑者の車のパーツの場所を特定し、その横を巧みに掘り起こし、証拠を手にいれました。そして、罪から逃れていたBass容疑者は逮捕され、6年の禁固刑を下されました。 今回の事件はNASAの機材を借りてなかったら、多分証拠を見つけられず、コールドケースのままだったとか。この機材を使ったからこそ、捜査官たちは何処を掘ればよいか探しだすことが出来たんですね。思わぬところで才能って発揮されるものですね。 [NASA via Smart Planet via PopSci] −Rosa Golijan(原文/junjun )  

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2010/07/12

近藤科学は、多脚型ロボット「カメ型ロボット01」を7月15日に発売する。



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2010/07/10
ぜひコードネームはシグマかラムダで。 このAQUA2は博士課程の学生たちが作った水陸両用ロボット。四角いデザインと6つの足(ヒレ)をもつAQUA2はうまく足を使って水中を自由自在。深さ40メートルまで潜れ、海辺では泳ぎから歩行モードに転換して陸上をパタパタと移動することもできます。海の中ではホバリングや、海底からの急速浮上、陸上ではビーチの砂地はもちろん、雪上もいけます。 海中では案内役をつとめたり、カメラを装備し映像も記録されます。ジェスチャーでコマンドを送ることもできて、まるでイルカと遊んでいるかのよう。ライトも装備しているので海底に落ちている海賊の宝物を探すのにも便利。 ダイビングのお供にひとつ欲しくなりますね。市販化が待ち遠しいです。 [DesignBoom and McGill] Mark Wilson(原文/野間恒毅)  

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2010/07/08

2010/07/06
なんか、見てると応援したくなっちゃうな。 MITとハーバード大学の共同研究室が新たに生み出したのは、折り紙ロボ! 折り紙の基本の船や飛行機に自ら折り畳んで、折り畳まれていくのです。 折り紙ロボは薄いファイバーグラスシート、モーター入りスイッチ、フレキシブルプリント基板でできており、そこに折り畳んでいくアルゴリズムがプログラムされています。今は折紙初心者のようなロボですが、もちろんそのうちすっごい複雑なものも折れるようになるのでしょうね。 折り紙って楽しいし奥が深いですよね。人間もロボも、好きです折り紙! [ZDNet] Brian Barrett(原文/そうこ)

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2010/06/30

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